アップルパイ
冬になると、アップルパイが作りたくなる。
りんごがいっぱい、お店に並ぶと、
ほかほかのパイとにこにこな顔が思い浮かんでくる。
寒い季節は、作っていてパイの層が崩れにくいから
パイというと、冬を連想してしまう食べ物なんだね
ほかほかアップルパイは、みんなであったかなんだよね!
(材料 直径18cm1個分)
●パイ生地
薄力粉200g, 塩少々、バター160g、冷水70cc)
●中にいれるりんご煮
りんご(紅玉)4個、砂糖120g、レモン1/2個、ラム酒、シナモン各少々
●ほか
塗り黄身(卵黄1/2個、水少々)、あんずジャム
1.よく冷やしたバターを。粉をまぶしながらスケッパー、または包丁で刻み込みます。
2.バターが小豆粒大くらいになったら、中をくぼませて冷水を少しずつ加えます。
3.全体にしっとりしたら、台の上で軽く押さえて、生地をまとめます。
4.乾いたふきんに包み、冷蔵庫で30分ほど休ませます。
5.打ち粉をした4をおき、めん棒で上下に動かしながら、長方形にのばします。
6.三つ折りにたたみ、再び冷やした後、向きを変えてのばし、三つ折にします。
私はこれを3〜4回繰り返します。
(りんごの煮方)
1.りんごは皮と芯を除いて、12等分くらいのくし型に切り、鍋に入れて、砂糖、レモン汁
と少々の皮を入れて、鍋をゆすってりんごに砂糖をまぶしつけ、蓋をして強火にかけます。
2.透き通るくらいに柔らかく煮えたら、バットに並べてさまし、シナモンとラム酒をふりかけます。
(アップルとパイを重ねよう)
1.冷蔵庫で休ませているパイ生地を取り出し、半分をパイの皿よりひとまわり大きく伸ばして、
パイ皿に敷きこみ、周囲の余分な生地は切り落とします。
2.1の中に煮たりんごを並べ入れ、生地のまわりに塗り黄身(卵黄に水を加えてゆるめ、塗る)をする。
3.生地の残り半量を、上に帯状に飾る分を残し、丸くのばしてかぶせ、余分な生地を切り落とします。
4.上面に塗り黄身をし、竹串で筋をいれます。
5.3で残した生地を3cm幅の帯状にのばし、4のまわりにのせ、さらにその上にも塗り黄身をし、
4でつけた筋め部分に包丁で空気穴をあけます。
6.強火(190〜200℃)のオーブンで20分焼き、あと中火(170℃)で約15分乾燥焼きします。
7.アンズジャムをあたためてやわらかくし、パイの表面に塗ってできあがり!