フランスの花の都

〜パリ〜

セーヌ川のほとり

「La Seane」

 

この悠然と豊かな河がそこにあること

パリの人たちは、このおおらかさに

心の安らぎを感じているようだった

 

セーヌ河には34の橋がかかっていて、18世紀までには

全ての橋の上には5階建てくらいのアパートが建てられていた。

その頃、セーヌ河の水はパリ市民にとっての飲料水であり、

洗濯船で洗濯をし、水浴をする生活の場そのものであった。

 

左は芸術橋(Pont des Arts ポン・テ・ザール)といって

ルーブル美術館からフランス学士院を繋ぐ遊歩道。

そこのベンチに座って、行き交う人々や河を眺めていると

何時間でも過ごせてしまいそうだ。

 

「Cathedrale Notre-Dame」

ノートルダム大聖堂。ノートルダムとは聖母マリアの意。

かつて古代ローマ人たちの神々を祭る祭壇であったが、

4世紀ごろにキリスト教が国教となって、サンテティエンヌ聖堂

が建てられたものが、現在の前身となる。

のちに、1163年ルイ7世の時の改築工事から、200年

の歳月を費やして完成した。