第一部 初めての中国、まず天安門広場へ

中国って空が広いんだ。この広場も広くて思わず両手を広げるポーズをとってしまった。

どこから沸いてくるのかと思うくらい人が多い。

でも今日(元旦)はこれでも人は多くないとか。

ここはタクシーのおにいさんがいいと

言うお茶を飲むお店。

中へ入ってビックリ。

なんとここでは、京劇や

楽器の演奏など、色々な

演目が用意されていたのだ

席とお茶によって値段が決められているらしい。

京劇は表情がころころと変わるさまをみているのが

面白かった。お茶はそれほどでもなかった。これが

以外と普通の中国人が利用している風だった。

少しにぎやかな通り。有名な漢方屋やお茶を売る店へ行く。

お茶を売る店の入り口に

キリンと思われる像が

いる。

これってどういう意味が

あるんだろう・・・

(知っている方教えてー)

街を歩きながら、ずーと気になっていた羊の串焼き。しかし、これは

焼いたものではなかった。昔は炭火焼だったそうだが、昨今のスモッグ

問題で炭火焼きをやめ、油揚げするようになったとか。

確かに北京の空気はどんより灰色で曇っていて、空気がいいとは言えない

かもしれない。これも長年、炭で暖をとっていたことで、現在はスモッグ

に悩まされると聞いた。

それはさておき、揚げ羊もおいしかった。でも炭火焼きのも食べたかった

なあ。今でもまだ炭火焼は一部作られているらしい。

中国では、凧上げは大人の

遊びだとか。

このワシみたいな?茶色の

凧をよく見かけた。

あんなに空が高くて、広く

凧もさぞかし、気持ちが

よかろう・・・

HomeWhat's Newgallerydejikame/portraitTravelShort essayBBSCooking