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長城へ登る入り口あたりに、帽子を 売る露店やお土産屋があった。 このお兄さんは最初 「一個千円!」と何度も言っていた。 セ、センエン!? 誰も振り向かないことがわかると 「2個千円!2個千円!」と言い出す。 出たよー!中国人。 |
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最初に入場25元を払った後に ここロープウェイ乗り場で往復100元を買う。 開場時間は 6:30〜18:00 ロープウェイは 6:30〜16:30. はためく旗のにぎやかな色彩。 |
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ロープウェイで登る。 |
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登ったり、下ったり。 すべて階段。 しかし、どこから見ても、 絵になる光景が沢山見られる。 ここ慕田峪長城では、観光客が少なく、 伸び伸びと歩けた。 よくツアーで組まれている 一番観光客の行く長城の場所は 八達嶺長城というところである。 |
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見張り台、あるいは戦闘台 としての役割を担ったといわれる 望楼の中へ。 |
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この望楼への階段はとても 急だった。まるで壁みたい。 |
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城壁の外へ降りてみる。 |
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よし、乗ったぞ〜!気持ちイ〜。 時々、“減速”とか“止るな” といった標識がでてくる。 爽快ー!やみつきになりそう。 250mって滑りがいがあって ジェットコースターよりおもしろーい。 |
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滑り始めてすぐ、前を滑っていた人の ブレーキがおかしくなって 止っちゃった。そしたら 係りの人が滑り台に関係なく、駆け下りてくる。 な〜んだ。滑り台の意味ないじゃん。 まあ、これも遊びの一つだもんね。 ということで、私もストップ。 本当は走行中の写真撮影は やめてくださいねと係のお兄さんに 言われていたんだけど、そうはいきますかい。 この建物の上から滑り台作られています。 みんなな無事に降りられました。 楽しかった〜。 |
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長城から北京への帰り道 途中で、遅い昼食を取る。 そこでは、たいした料理が ないわりに、かなり高く そして、食事後、爆竹まで 用意していた。これは かなりぼったな。 このにいさんはタクシーの 運転手。ヤツも店の人と グルかもしれないと言っていた。 しかし、今、北京では爆竹は 禁止されているらしいので、 見られたというのはかなり運が よかったのだと後で聞いた。 むむ、彼もなかなかサービス精神の 旺盛な人だった、ということかな? |
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